猫田に小判 -新館 -

Last Modified: 2021/09/13(Mon) RSS Feed

タグ「陶磁器修理」を含む投稿[14件](2ページ目)

#金継ぎ #陶磁器修理 #修理道具 #ガラス用漆

『漆の小分けにシリンジを使うという案(ブログ№14)』 で、シリンジの有効性を書いたり、ちょっと周りに説いたりしてみたのだが完全に反応が悪い。そんなに良いなら売ったら良いじゃないかと言われたりもしたが、違うんじゃー!シリンジに入れて売っても仕方がないんじゃー!みんなが漆を気軽に小分けにして無駄なく何度も使えるところがシリンジの売りであって、使い捨てのシリンジ漆を広めたいわけではないんじゃー!
で、どうやらシリンジに漆が入っていれば使いたいが、小分けにする作業が面倒くさいという事なのだろうという結論に至る。シリコン粘土でアタッチメントを作るところがネックらしい。

ということで、シリコン粘土不要。既存のチューブをハサミで切るだけで小分け作業が出来る方法を考えたので、今回はそれを紹介しようと思う。

<チューブで漆をシリンジに小分けにする方法>

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用意するのは、ホームセンターなどで売っているゴム(またはシリコン)チューブ(以下、チューブと記載)。重要なのは穴径4mmのチューブを買う事。シリコン製の場合は厚みが1㎜で外形6㎜。近所のホームセンターは穴径4㎜はシリコン製しかなかったのでゴムだと外形は違う(ゴムの方が薄いので6㎜以下)かもしれません。値段は1mで400円位。でも使うのは5㎝なので10㎝あれば十分です。近所のホームセンターは10㎝から切り売りしていたので30㎝買いました。
シリンジは大小いろいろなサイズが有りますが、注射器のインジェクター(針の部分)規格が決まっているため、シリンジの口は全てφ4㎜です。なので、どのサイズのシリンジを使う場合でもチューブの穴が4㎜のものを選んで下さい。

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チューブを切って3㎝と2㎝にします。3㎝はインジェクター代わりに使用する部分。2㎝はシリンジのキャップになります。
インジェクターにするチューブの長さは任意で構いませんが、長すぎると吸い上げるのが大変なので3㎝前後が良いと思います。

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3㎝のチューブにシリンジの口を入れます。

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漆チューブを立て、口にチューブ付きシリンジを入れます。この時、あまり漆チューブの口いっぱいまで漆を上げてしまうと漆が溢れ出て来るので、漆チューブの漆は少し余裕を持たせておいてください。
なお、漆チューブの口が6㎜以上であることが条件になります。えー、うちのチューブの穴はそんなに大きくないわぁという方は最後に補足を記載しますので今は漆チューブに入れる事が出来たという体で説明を読み進めて下さい。

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ゆっくりとシリンジのピストンを引くと漆を吸引します。(始めてやる時はチューブの空気の体積分だけシリンジ内に無駄が出ますが、あとで入った空気は抜きます)

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適量を吸引したら、漆チューブからシリンジを引き抜きます。チューブの周りが汚れていたら爪楊枝などでコソいで漆チューブに戻すと無駄が出ません。
チューブがあるていど綺麗になったら、口を上にし、シリンジのピストンを少し引いてチューブ内に残っている漆も吸引します。
シリンジ内に空気や泡などがあるので、シリンジを軽く指で弾いて泡を消し、その後、無駄な空気を抜いて下さい。
作業を終えたら、チューブをゆっくりとシリンジから外してください。

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2㎝に切ったチューブで蓋を作ります。クリップを用意します。(止められれば良いのでセロテープでも良いです)

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チューブをクリップで止めます。(セロテープの場合はチューブを折り曲げてセロテープで巻いて下さい)
シリンジのキャップの完成です。

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シリンジの口に嵌めると密閉出来ます。
これで小分け作業終了です。
キャップを抜く時は、出来るだけ口に近い部分を持って抜きます。口から遠いところを持つと抜け難い上に、抜けた時に漆が飛ぶことがありますから注意しましょう。

<補足事項>

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※補足1
小分け用に使ったチューブは使い捨てでも構いませんが、綿棒で中を拭くと再利用出来ます。綿棒に少し揮発性油を付けて拭くと綺麗な状態で保管できます。
シリコンは非常に強い素材なので、加水分解してベトベトにならなければ結構何回も使えると思います。

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※補足2
2回目以降シリンジに再度小分け作業する時は、少しシリンジ内に漆が残った状態でチューブの口ギリギリまで漆を出しておいてから吸引するとチューブ内の空気を引き込まずに済みますので、空気抜きの無駄な手間が省けます。

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※補足3
漆チューブの口が6㎜以下の場合ですが、シリコンチューブはガラスチューブのように温めて伸ばすのが難しく、またテーパー型のインジェクター代用品を探したのですが見つからなかったので、Amazonなどで『インジェクタ』で検索して細いものを購入するのが良さそうです。
写真のインジェクタは万年筆のインク詰め替えに私が使用しているものですが、金属製は値段が高く、穴も小さいので使い捨てるにはコスパが悪いためプラスチック製(www.amazon.co.jp/dp/B07YYN5M6R/ref=cm_sw... )を使用するのが良いと思います。
インジェクタの場合、小は大を兼ねるのでチューブを使わずインジェクタを買えば良いだけじゃないかというのはごもっともですが、今回はホームセンターでも買える手軽さとコストを優先して紹介いたしました。

〔 2252文字 〕 編集

#金継ぎ #陶磁器修理 #ガラス用漆

今回の話は、陶磁器の金継ぎで接着をするときに使用する接着用錆漆の最適混合比についてなのだが、旧ブログ(nekotani.lix.jp/diary/)を知らない方にはいきなり接着用錆漆と言われても「?」だと思うので、接着用錆漆に至る経緯(ダイジェスト)を先に書いておこうと思う。これまでの経緯が分かっている方は、途中をすっ飛ばして結論だけ読んで頂ければ問題ないです。

<接着用錆漆が出来るまで>

陶磁器の金継ぎの接着に最低限必要なのは漆だけであるというのは、案外、見落とされがちだ。理由は簡単で、世の中に出ている金継ぎハウツー本のほとんど全てに接着のための糊漆や麦漆の作り方が書かれているから。私が知る限り漆だけで付ける話は、岩波文庫「うるしの話 松田権六著」に「漆でいちばん丈夫に接着させようとする場合には、優良な漆で「クロメ」と「ナヤシ」のかかった乾燥力の早いものを選んで、接着すべき物体の両面に塗り、完全乾燥の一歩手前というところで両面を接着させる。これがもっとも効果的な接着方法であろう。」という一文しか見た事が無い。
どうして接着のため漆に混ぜ物をするのかという理由については、案外、書いていない。いろいろ考えた末、大きく2つの理由に拠るのではないかと結論付けた。
1.接着の初期保持力を上げるため
2.浸透力が高い場合の対処
漆が固まるまでにズレないための粘着力を初期保持力と言う。昔はどのようにして破損したものを固定したのか不明だが、映画「初恋のきた道」で出てくる茶碗の修理の件で(映画は金継ぎではなくカスガイ留めという修理だが)器を荒縄で巻いて固定しているので、おそらく金継ぎも同様の方法を使ったのではないかと考えられ、それゆえに初期保持力の強い混ぜ物が必要だったと思うのだが、現代では糊の発達により、接着後の固定にはマスキングテープや養生テープが用いられるようになった。そのため初期保持力はこれらテープに依存する事になり、実は強い初期保持力はあまり必要がなくなっている。
よって、2の浸透力との問題が重要になる。陶器接着の場合、特に焼成温度の低い楽焼などは、漆を塗っても素地が吸い込んでしまって接着断面に漆が残りにくい。アロンアルファに液状とゼリー状があるのと同様、接着断面に漆を残すためには浸透しづらい物を混ぜてやればいい。そこで米粉や小麦粉が必要になってくるわである。

だが、ここで問題が出てくる。米粉や小麦粉は耐水性ではあるが温水に接すると軟化してしまうという欠点がある。年に何件か、他で修理をしたら取れてしまったとか、自分で本を見ながら直したが取れてしまったという再修理依頼が来るのだが、これは概ね米粉や小麦粉の混合の際の問題による。そこで、温水でも接着力が落ちない混ぜ物はないものかと、いろいろなものを漆と混ぜてガラス板に塗り、沸騰した湯に入れて剥離するまでの時間を計ってみたところ、最も強かったのが砥の粉を混ぜた錆漆であった。
やはり陶磁器のような無機物の接着には米や小麦のような有機類ではなく無機類を使うのが最善なのか、と分かってみれば実に至極当然な話である。
しかし、パテに使用する錆漆では少し硬すぎて破片数の多い器の修理では接着誤差が大きくなり不向き。ならば混合比率を変えて対処すれば良いのだろうという結論に至る。

と、ここまでが、旧ブログで接着用錆漆が生まれたダイジェストである。

<接着用漆の混合比>

ということで本日の主題、混合比の話。

結論から言うと、混合比は

砥の粉:漆:水 = 4:2:1(重量比)

である。砥の粉の半分が漆、漆の半分が水である。覚えやすい。ここへ至るまで、いろいろな比率で試験して来たが分かってしまえば実に美しい比率。陶器も磁器も同じ比率で問題ない。

実践的な話をすると、この比率ならばどういった順番で混ぜても構わないのだが、私は砥の粉と水を混ぜてから、漆を入れて練るようにしている。理由は、私の場合、砥の粉に「黄」または「赤」の含鉄砥の粉を使っており、これが漆と反応して練っている間に黒く変色する事で混合進度を視覚的に確認出来るようにしている。なので、砥の粉と水を混ぜてしまってから、漆を混ぜて色の変化を見ながら使い時を探っていくわけである。一応、目安は黒くなったら。黄土色から黒く変色するまでは練る作業を続ける。
パテ用の錆漆は保存が出来ないが、接着用錆漆はサランラップで包んで空気を抜いておくと、結構、保存が効く。2週間くらいは保管できるように思う(その前に使い切ってしまうので保管期限までは試験していない)。空気の抜き方は、サランラップで挟んでからクッキングシートを乗せてヘラで押す。以前にブログに写真付きで説明した通り(nekotani.lix.jp/diary2/tegalog.cgi?posti...)である。

ちなみに、パテに使用する錆漆の混合比率は「砥の粉:漆:水 = 60:20:15」。少しややこしい比率ではあるが、接着用漆の比率に15を掛けると「60:30:15」なので、実は接着用とパテ用の錆漆は漆の量が少し違うだけで砥の粉と水の比率は同じだったりする。漆が10違うだけなので、慣れてくれば残ったパテ用錆漆に少し漆を足して接着用にしたり、接着用錆漆に砥の粉を足してパテにしたりすることも可能なのかもしれないが、私は常に試験も兼ねており比率至上主義なのでやった事は無いが、趣味で金継ぎをやっていて大量に余ってしまって勿体ないなぁという場合は、錆漆の重さを計って重量比で計算すれば、加える漆や砥の粉の量は分かるので、そうして作っても良いのかもしれない。この辺は自己責任で。

〔 2385文字 〕 編集

息を止めて線を引くとはどういう事か

No. 30 :
#徒然なる日記 #金継ぎ #陶磁器修理

たかが線、されど線。細い線の引き方がよく分からないという質問はたびたび来る。息が長く、しなやかで、流れるような細い線はそれはそれは見ているだけ気持ち良い。だが、そういう線を引く事は実に実に難しい。更に、その線を引くために何が必要かを説明することはもっと難しい。今日はそういう難しいことを出来るだけ分かりやすく説明するという話。

細い線を引く時には、ゆっくりと筆先を動かすというのは基本だが、実はゆっくり動くためには、その前段階が重要になる。
ゆっくりと動くためには、まず「力が抜けていなければならない」。別な言い方をすると「力んではいけない」という事になる。
では、力まないためには、その前段階としては何をすれば良いのだろうか。

線を引く時に大切なのは、腕や指先が思った方向に自由に動かせるかどうかだ。
達人はよく、丹田に力を入れてと言ったりするので、いきなり下腹部に力を入れる初心者がいるが、下腹部に力を入れるだけでは何もならない。むしろ動きにの邪魔にしかならない。丹田に力を入れるというのは分かりやすく表現すると、上半身の力みを無くして安定させるという事だ。上半身の力みを下半身に移動するというイメージでも良いかもしれない。しかし余程の武術やスポーツの達人でないと意図して力みを移動させることは難しい。そこで、別な方向から、力みの移動を考えてみよう。

端的に言ってしまうと、上半身の力みを取るというのは「肺の動きを最小限に抑える事」だ。
一番良いのは肺を動かさない事、つまり完全に息をしない事だが、流石に作業中ずっと呼吸を止めたら酸欠で倒れてしまうので、動いていないくらい小さな肺の動きの呼吸をする。それが工芸作業的な息を止めるという事ではないかと思う。
では実際、どのようにすれば良いかというと、大抵は酸欠で息が苦しくならないよう思いっきり空気を吸い込んで息を止めて肺の動きを抑えようと考えてしまうが、息を吸って大きくした肺は動きにとっては邪魔でしかない。しかも肺に空気が入って肩が上がると、力みが発生して集中力も動きも鈍くなる。
実は逆だ。まず大きく息を吐いて肺を出来るだけ小さくする(とは言っても、肺はゴム風船のように大きく形が可変するわけではないので、あくまでも大小についてはイメージなのだが)。すると自然と肩が下がって余計な力みが抜けてくる。余計な力みが抜けるなると血行も良くなって一瞬、集中力が増す。あぁ、集中力上がってきたわぁというのを感じたところで筆をゆっくりと下ろして線を引き始めるわけである。

息を吐くことから全てが始まらなければいけない。息を吐ききったところで線を引き始める。その後で丹田に力を入れからゆっくりと息をすると、通常の呼吸から、肩の上がらない(=肺の運動を最小限に抑えた)複式呼吸への移行が可能になるわけだ。これにより上半身は力みを抜いた状態で安定し、腕や指を自由に動かすことが出来るようになる。何度か練習は必要だと思うが、ある瞬間、自分が想像していたよりもずっと線が長く引けるようになった事を実感すると思う。
それが、息を止めて線を引いているという状態だ。

〔 1342文字 〕 編集

#金継ぎ #陶磁器修理 #どうでもいい思い付き #修理道具

9月は更新しなかった。何でかなぁ。まぁ仕方がない。
せめて10月は更新しようという事で、また金継ぎというか漆道具ネタ。

私は漆を漉したらサランラップで保管することにしているのだが、漆は浸透性が高いので僅かな隙間があればサランラップで包んでもその中でどんどん広がってしまう。
こんな感じに。




最悪、そのままラップの外に流れてきてしまう。
これを何とかするためには、出来るだけ密着させて隙間を作らないようにしないといけない。
以前はゴムベラで押して密着を試みていたのだが、実はサランラップが伸びたり切れたりして力の加減が非常に難しい。

そこで、思いっきり力を入れて押しても伸びたり破れたりせず、確実にサランラップを密着させる方法を考えたのでご紹介。

用意するのは適当に切ったクッキングシート。100均などで買える安いもので十分です。
これをサンラップの上に乗せて




クッキングシートの上から、ヘラで力いっぱいに押す。
2,3回押してやると、なお良し。




そうすると、こんな感じにバッチリと漆を寄せる事が出来ます。




同じようにして、計3方向からヘラで押してやると、きっちり漆を寄せる事が出来ます。




最後に適当に畳んで保管します。
よろしければ、お試し下さい。

〔 606文字 〕 編集

細部の研磨には田楽棒。という話

No. 23 :

#金継ぎ #陶磁器修理 #修理道具

少し前ツイッターに、OLFAで販売終了になってしまったテクニックナイフの代替品には、同社のアートナイフプロに大型刃18mmを折って付けると調子が良いぞ。と書いて写真を一緒に上げたところ(↓この写真)



それを見た人から「あの竹の棒は何ですか?」と質問された。気になったのはそっちっすか。テクニックナイフの代替品に気付いた方が凄いと思っていたのだが、世間ではカッターよりも細かい所の研磨の道具の方が上らしい。まぁ、聞かれたら答えるのを信条にしているのでブログにも作り方を書いておこうと思う。




使用するのはダイソーなどで売っている田楽櫛(100円で30本くらい入っているやつ)。前はホームセンターで竹を買って切り出してましたが超面倒なので、手軽に作れるものを探して田楽櫛に行きつきました。割りばしでも良いけれど、出来るだけ平たくて強度がある方が、細かいところを研磨するには使いやすいので、私は田楽櫛を使っております。




先端が開いているので、接着剤で付けて閉じます(これで田楽棒になります)。
グルーガンで付けてますが、アロンアルファでも木工用ボンドでも何でもいいと思います。私は水研ぎはしないですが、水研ぎでも使いたい方は耐水性のある接着剤(ボンドG17などのゴム系とか、SUウルトラ多用途のような変性シリコン系とかを使う方が良いでしょう)




更に、両脇をカッターで削って3mm程度にします。研磨する箇所によって1.5mm、3㎜、5㎜(5㎜は削らない状態)を作っておくと良いのですが、ほとんど3㎜で事足りるので、まずは3㎜を作って試して頂くのが良いと思います。




次に、紙やすりの裏に、スポンジ両面テープを貼りつけます(私はダイソーの20mm幅を使っていますが接着力が不安な方は、もう少し幅の広い物の方が良いかもしれません)。
400と書いてあるのは、番手400という意味です。




テープ幅で切り離します。




私の場合、器には出来るだけ傷を付けたくないので研磨作業の8割ぐらいは木賊(とくさ)を使っていますが、木賊では入らない場所や、かなり広い面積のところ、金蒔き前の下地では紙やすりを使います。
番手180と400(錆漆成形用)、800(漆下地調整用)、1500(金蒔き下地用)の4種類。(180と400は木賊の補助なのでほとんど使いませんが)
両面テープを貼った紙やすりを、番数を書いた洗濯ばさみでカッターマットに裏向きに止めて、いつでも使えるようにしています。




で、使う時には、カッターで3㎜幅(目検討)で切ります。
裏から切った方が切りやすいのと、カッターの刃が長持ちします。(なので、カッターマットにも裏向きで止めています)




両面テープの裏紙を剥がして、最初に作った田楽棒に半分だけ付けて




折り返してVになるように貼ります。




これで出来上がりです。
研磨力が落ちてきたら、紙やすりを除去して、また3㎜で切り出して同じように張り付けて使います。

ちなみに紙やすりに両面テープを貼って使うというアイディアは私が考えたわけではなく、フィギュア制作のサイトで見つけました。一般的によく使う方法のようです。
田楽棒を使うのはオリジナルだと思いますが、私より先にやっていた人がいる可能性はありますので、別にオリジナルを主張する気はありません。使いやすそうだと思った人はどんどん試したり改良してみてください。

〔 1475文字 〕 編集

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