猫田に小判 -新館 -

Last Modified: 2022/01/16(Sun) RSS Feed

タグ「徒然なる日記」を含む投稿[22件](4ページ目)

「猫田に小判(旧館)」終了予定のお知らせ

No. 24 :

#徒然なる日記 #告知

レンタルサーバーから、「猫田に小判(旧館)」で使用しているブログCGIのBlogn+は、”開発元によるサポートが終了しております。脆弱性が発見された際に対処できない事が考えられます為、ぶろぐん本体を削除していただく等のご対応をお願い致します。”と通知が届きました。
そのため、「猫田に小判(旧館)」は終了することとなりました。

バックアップを取ったりする必要があるため、今日明日に終了というわけではありませんが、早めにCGIを削除しないといけません。概ね、夏の終わりには終了したいと考えています。

なお、Blogn+のログはダウンロード当時、MovableType互換とされていましたが、2019年現在、MovableTypeは素人がどうこう出来るものではなくなってしまったみたいなので、MovableTypeでの運用は考えておりません。よって非常に残念ですがCGI削除と同時に「猫田に小判(旧館)」のログは全て参照出来なくなります。

個人的には何らかの形でログは読めるようにしたいという希望はありますので、もし、MovableTypeのログ互換で読み込みが可能な無料ブログサービス、または素人が設置できるMovableTypeのログ互換のCGIをご存じの方がいらっしゃいましたら、ツイッターのDMにて教えて頂けると大変助かります。

〔 604文字 〕 編集


#徒然なる日記 #どうでもいい思い付き #アルミホイル

有るか無いかが分からないものを屁理屈で有りそうだと思わせる事をオカルトと言う。
あわよくば一儲けしようと思った人間が、屁理屈を理屈にしようと無茶を言い出す事を似非科学と言う。
で、今回は、オカルト以上、似非科学未満な話。
何故そんな中途半端な立ち位置かというと、科学的に云々と講釈する気も、それで一山当てようという気もサラサラないし(そもそも実際に科学的説明が出来るのかどうかも分からない)ので似非科学未満。だが、有るか無いかで言えば、個人的には確実に有りだと思うからオカルト以上という事になる。検証出来るように方法まで説明するので、それを読んで、有りか無しかは実際に検証して結論付けて頂ければ良いと思う。やらずに有りか無しかを結論付けてしまうと単なるオカルトで、オカルト以上にはならないので、そこのところはよろしく。

で、本題に入るが、肩の凝り、ギックリ腰、足の筋肉痛はアルミホイルで緩和できるという話。
私自身も、何でアルミホイルで緩和できるのかはさっぱり分からない。だが、今のところ湿布を貼るより痛みが緩和される時間は確かに短い。まぁ、いくら言われても信じられないと思うし、私も実際のところまだ半信半疑な感じはある。

最初に気付いたのは、ギックリ腰をやった時である。何とか早めに治らないかと調べていたら、湿布は患部を温める効果によるものだというのが分かり、保温するなら災害緊急品で使われるアルミ毛布使ったら良いんじゃないのかと考えたのだがアルミ毛布は無いのでアルミホイルでも保温は可能だろうと、腰に掛けてしばらく揉んでいたら30分程度で外を歩ける程度まで痛みが減った。えぇマジでぇ?ギックリ腰のはずだったのだが、というのが始まりである。(ちなみに、寝るときも腰にアルミホイルをセロテープで貼って寝たら、翌日には仰向けからそのままくの字に体を曲げて起き上がれる程度になった。アルミホイルはぼろぼろになっていたので、結構寝返りを打ったと思われる。)

次は肩凝り。私の場合、仕事がら机に向かって同じ姿勢を続けることが多いため、それが蓄積すると、ある瞬間に物凄い肩凝りが発生する。手が上がらないほどではないが頭痛を伴う程度には肩が凝る。そこで、ものは試しでアルミホイルを畳んで四角くして肩に乗せて仕事をしていたら、これも2時間程度で痛みが和らいだ。

最後は足。ふくらはぎ。これはもう原因が分からないのだが明らかにふくらはぎが圧迫されて指先に血液が流れていないんじゃないかと思うほど痛くなってしまい、だが血色はそれほど悪くないので足先の血流が止まっているという事はなさそうだし、試しにアルミホイルを足に巻いて揉んでいたら痛みが非常に軽くなった。ダメ押しでアルミホイルを巻いたまま寝たら、翌日には、あれほど調子の悪かった足が嘘のように痛くない。

そこで、これにより、アルミホイルは痛みを緩和する効果があるのかもしれないと7割がた確信したわけである。
正し、ここで注意して頂きたいのは、痛みが緩和するだけで根本的に治ったかは不明という事だ。痛みが緩和するのは確かだが、逆に痛みが緩和した事で根本的な病を見落としてしまう可能性は考えられるので、まず第一は、きちんと病院で見てもらい、安静にしていれば徐々に治ると言われたら、じゃぁダメ元で早めに痛みが取れたらいいなぁくらいの気持ちでやって頂きたいのだ。大切なことなのでもう一度言うが、治るわけではないし、薬事行為でもない。あくまでもオカルト以上、似非科学未満の民間療法的な話である。

で、アルミホイルなのだが、患部にグルグル巻くと良いのだが、アルミホイルにはストレッチ効果が無いため、巻いていては日常生活に支障が出てくる。それでは効果があっても役には立たない。なので、いろいろ考えたり試した結果、グルグル巻くよりは遅効性かもしれないが日常生活に支障が出ないアルミホイルの使い方という事で、アルミホイル絆創膏方法を考えた。(※この程度の面積でも効果があるようだ。遅効性とは言っても6時間以内には効果が出てくると思うけれども。)


<アルミホイル絆創膏の作り方>


アルミホイル絆創膏

用意するのは、絆創膏(高い商品でなくても可。剥がれにくく被れにくい絆創膏。写真はダイソーのキズテープ。)


アルミホイル絆創膏

それと、絆創膏の布部分より少し幅広に切ったアルミホイル。長さは絆創膏を3~4巻き出来る程度。巻きが少ないと切れてしまう可能性があるので。


アルミホイル絆創膏

絆創膏の裏紙を半分剥がして布部分を露出させ、そこにアルミホイルを張り付けます。


アルミホイル絆創膏

アルミホイルが切れないように慎重に巻き付けて、体に触れる方に末端が来るようにします。
外側に末端があると、服に擦れてボロボロになり、服の中で散乱してチクチクしたりするので、末端は内側にあるのが望ましいです。アルミホイルが長過ぎた時は適当に切って下さい。


アルミホイル絆創膏

最後に、裏紙を剥がし、体を指で押して一番痛みを感じる部分にアルミホイルが当たるように貼ります。
そのまま日常生活に戻って頂いてOKです。
痛みの範囲が広い時や複数個所に痛点がある場合は、複数枚貼って下さい。あまりベタベタ貼る必要は無いと思いますが、この辺は任意で。
絆創膏よりも大きいテープを使う事も可能ですが、あまり大きいとアルミホイルが破れるかもしれないのでご注意下さい。破れて千切れるとチクチクして痛いので。

また、アルミホイルは通気性がありませんので、24時間以上貼り続けると肌の弱い人は痒くなる可能性があります。出来れば12時間程度を目安に、一度剥がして、肌をある程度乾かしてから、また新しいものを貼る方が良いと思います。
毎日、肩が凝って仕方がないという方や、ギックリ腰でも仕事に行かなければいけないという方、運動中に急に筋肉痛になってしまった学生さんなどは、ダメ元でちょっと試してみては如何でしょうか。

〔 2481文字 〕 編集

このサイト、ディープウェブにつき

No. 13 :

#徒然なる日記

このブログ、検索で引っかからないですよ。と言われ、マジっすかと思ってGoogleでキーワード入れてみたら本当に出なかった(笑)
意図せずしてディープウェブになっていた猫田に小判新館。
ま、いいんだけども。

〔 129文字 〕 編集

ペンタブレットはペンが命、という話

No. 10 :

#徒然なる日記 #ペンタブレット

15年以上使っていたWACOMのタブレットが壊れ、お金も無いのでHUIONという中国製のタブレットに買い替えたのが2年前。中国製とはいえ流石に最新のペンタブレットは書き心地の良さが段違いだなと思っていたのだが、先日、HUIONのペンタブレットが壊れて認識しなくなってしまった。アマゾンを見たら、ver2になっていて、筆圧検知がver1の4倍の8192!しかもペンの充電不要!更にお値段据え置き。マジっすか、2年の進化って凄いっすね、と驚きながら買おうと思ったのだが、試しに他のペンタブレットも見てみたらXP-PENというのも、ほぼ同額同機能で高評価。ネットで調べてみたら、HUIONもXP-PENも中国製で、液晶ペンタブレットでは日本製のWACOMには一歩劣るけれど、ペンタブレットならばWACOMと良い勝負(コスパ的にはWACOM以上)らしく、そこでうっかり魔が差してしまい、タイムセールでお安くなっていたXP-PENのペンタブレットを購入してしまった。

「してしまった」という文面から察しの良い方はお気づきと思うが、これがまぁ、失敗ではないのだけれど、いやぁ難儀、難儀。

ちなみに、壊れてしまったHUIONのペンタブレットはH610PRO(作業スペースが6インチ×10インチなので610なんでしょうね多分)。美人画っぽいのを書いてみる その5までは全部HUIONのH610PROで書いている。
新しく買ったXP-PENはDeco03という製品。Decoは01〜03まであって、作業スペースはどれも大体6インチ×10インチ。01は入門用でファンクションキーの付いたタブレットとボタン付きペン、02は拡大縮小用ホイール付きタブレットと、消しゴム機能付きペンの組み合わせ。Deco3は拡大縮小用ホイール付きダブレットにBluetoothが組み込まれた無線仕様。ペンは消しゴム機能無し。という違い。
HUIONが壊れた直接の原因がコードを刺すUSBの穴の接触不良だったので、今度は無線にしようという目的でDeco3を選んだ次第。

で、先に中国製のペンタブレットが良いか悪いかの結論を言うと、HUIONとXP-PENどちらも良い。絵を書く道具という点では、どちらも遜色なく十分に優秀だと思う。値段を考えればWACOM以上のコスパというのも納得出来る。Deco3の無線も、延滞するとか言われる事があるが、しっかりタブレットを充電していれば延滞はしない。タブレットを充電するという事が説明書に全く書いていないので、最初はポインターがカクカクして使い物ならないなと思ったけれど、いや待てよ、充電の要らないペンなのだからタブレットに充電しないとダメなんじゃないかと気付き、一晩USBケーブル刺しておいたら、案の定、サクサク動くようになった。でも2時間くらい使うとカクカクしてくるのでバッテリーは2時間分くらいなんじゃないかなと思う。

では何が難儀なのかというとペンの設計思想の違い。タブレットの表面の質感などは大きく違わないのだが、ペンが全く違う。どちらも中国製だし大差無いだろうと思ったのだが、そんな事は無かった。
HUIONのペンはペン先のバネが効いていて初めの沈み込みが大きく、それゆえに、弱い筆圧から極めて敏感に反応をする。シュナイダー万年筆でも書いた通り、私はフォルカンやエラボーのような柔らかいペン先が好きなので、HUIONの沈み込むペン先は柔らかいペン先に似て非常に扱いやすい。筆圧調整に関しては、ほとんど調整しなくても書き始める事が出来たのだが、XP-PENは初めの沈み込みが硬い(それでもWACOMに比べると沈むらしいが)。そのため私のような弱い筆圧だと、デフォルトの設定ではほぼほぼ線に強弱が付かない。場合によっては線の引き始めを認識してくれない事もあるほど設定が硬め。
デフォルトの書き味を例えて言うなら、HUIONは柔らかめの万年筆、XP-PENは油性ボールペンに似ている。
という事で、XP-PENを弱い筆圧でも強弱の表現が出来るよう、タブレットのドライバとペイントアプリの両方でチマチマと調整すること3日。やっと丁度いい具合に調整出来た。それでもまだ微妙に筆圧と濃淡が感覚的に上手く合致しない感じがあるのだが、XP-PENのドライバの筆圧調整は書き始めが必ず0スタートなので、これは仕様的に仕方がないと思う。

そんなわけで、HUIONとXP-PEN、実はペンの設計思想が全く異なるので、もし、どっちにしようかなぁと思っている方は、自分の筆圧が弱いか強いかで選ぶのが吉。筆や万年筆などで書く事が好きな人はHUION。ボールペンやカブラペンのようなスチールペンで書くのが好きな人はXP-PEN。という感じではないかと思う。
なお、XP-PENがどれくらいの耐久性なのか分からないが、もし壊れたら私は多分、2択だったら次はHUIONを選ぶんじゃないかな、と思う。

〔 2077文字 〕 編集

美人画っぽいのを書いてみる その5

No. 9 :

#美人画風 #徒然なる日記

ちょっと観光地っぽい所に行くと、たまに写生をやっているおじさん居るじゃないですか。
若い頃は正直、そんなに写生って面白いかな?って思ってたんですけど、歳を取ってくると、あぁ絵を書くのは面白いんだなと思うようになってくるものだと、お恥ずかしながら分かりました。
でも、私はまだ外に出てキャンバスを立てて絵の具で書く勇気は無いですわ(過去の自分の事は置いといて。あれは課題だから無理してやった側面が大きいし)。家でパソコンで書いて人知れずブログにアップするくらいが精神的には丁度いい。
1枚、大体(ちょっとずつ書き進めてトータルで)3時間から4時間くらい。続けてやるのは30分かなぁ。1時間やっちゃうと腰が固まっちゃって痛いこと痛いこと(笑)しかも段々と自分の絵を見ながらゲシュタルト崩壊を起こすという。あぁ文字だけじゃなくて絵でもゲシュタルト崩壊って起きるのかぁと痛感した次第。若い頃はそんな事なかったはずなんだけれど。昔の事すぎて忘れているだけかな。

美人画

〔 461文字 〕 編集

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猫田に小判 -新館- は、猫田に小判(使用していたCGIの開発が終了してしまったため更新を停止)の続きでやっているブログです。
気分次第の不定期更新です。3ヶ月に1回くらいで見に来て頂くと、更新している可能性が高いです。
ちなみに当ブログとほぼほぼ関連性の無い事か、ブログに纏める前のアイディア程度の浅い内容しか書きませんが、Twitterはこちら
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