限定解除への道

更新が止まってしまってすみません。
もうね、テンションが下がりっぱなし。
税金とか車検とか、まぁ5月から6月にかけて出費増大が激しい上に、パソコンのハードディスク壊れるわ(しかも、今使っているIDEのハードディスクって入手困難だし)、携帯電話壊れるわ、仕事用の椅子は壊れるわ、お気に入りのカッターは壊れるわ、周りのものが一気に壊れていくわけですよ。更に、講習会の参加人数も減ってきたりして、何だろうかね、これは。
「もうそろそろ身辺整理して死ね」って神様が言ってるんじゃないか、と夜になると考えたりする。まぁ、いつ死んでも世の中に然したる影響はないと思うが、とりあえず、今、修理中の預かり品、約50個は全部直して返却だけはしなければならぬ。化けて出てでも修理はしたい。
で、せめて修理品を直すテンションくらいは維持しないといけないわけだが、もう、自分の力だけじゃどうしようもないだろうということで、自動車免許のAT限定解除に挑戦することにしました。何だその思考はって突っ込みはナシね。自分でも変な理屈なのは分かってるから。とにかくお金無いんだけど、ここは金の力を使ってでもテンションはあげねばならない。見ず知らずの他人に新しいことを教わって気分を一新させるのがベストじゃないかと思う。
だがしかし。いやぁ、逆にテンション下がったよ。エンスト&エンスト。
元々、運転が上手くないのは自認するところだし、MTがATより難しいのは頭で分かってたけど、なんだろうね。あのエンストした時の絶望感は。世界が一瞬にして凍るよね。2時限の教習を受けて、エンスト回数ってたぶん30回くらいやったんじゃないだろうか。あと残り2時限で検定らしいんだけど、いや、俺、絶対、乗り越しするだろう。ってか、乗り越しさせてくれ。久しぶりにAT限定免許取得の時の一次検定の感覚を思い出した。
教習所内のコースって大体、平均15km/hくらいで走るんだけど、最初は「遅!」って思ってたのに、エンスト繰り返すうちに、15km/hでも走るのが怖くなるわけよ。「はい、そこで3速に入れて35km/hまで出して」とか言われるとパニック。怖くて35km/hも出せません!半クラ?アクセル?え、何それ。左足?右足?それより私は誰?ここは何処?オーマイパニーック!
もう、帰りなんて自分の車に乗るのも嫌になるくらい。乗り捨てて歩いて帰ろうかとすら思ったりする。いや、ちゃんと乗って帰ってきましたけどね、もちろん。でも怖かったわぁ45km/h出すの。普段なんて50km/hは平気で出してんのに。駄目、完全に速度恐怖症。
限定解除なんて考えるんじゃなかったかと後悔するも、お金払っちゃったし、このまま諦めたら余計にテンション下がるだろうし。
なんか生きた心地がしませんよ。って、完全に振り出しへ戻る。