体質的問題

毎年毎年、どういうわけか社会保険事務所は私の怒りの琴線に触れることをやる。少し前に、自動引き落としの手続きをした話をした。自動引き落としにすれば腹の立つ対応に無駄な労力を使わなくても済むと思っていたのだが、やはり今年も怒らざるを得なくなってしまった。
金曜日に「親展」と書かれた通知が社会保険庁から届いた。通知に気づいたのが夕方。封を開けて中身を確認したところ、納付が滞っていますから払って下さいという内容で、納付通知書が何枚か入っている。おいおい、自動引き落としなのに納付催促っておかしいじゃないか(ちゃんと納付額相当のお金は銀行に入れてますよ、もちろん)、ってことで即、宇都宮社会保険事務所に電話をかけたのだが時間外で通じず。土日をはさんで、本日月曜日、また電話をしてみる。午前中は何度かけてもず〜〜〜〜〜っと話中。昼頃にやっと電話が通じたので、事の内容を話したところ、「少々お待ち下さい」と言ってず〜〜〜〜〜っと調査の模様。あげく、「こちらから掛け直します」と電話を切られる。30分ほど待っていたら、電話が来たのだが、これがもう、驚くというか呆れるというか。
端的に言えば、社会保険事務所側で書類の手続きに不備があったので、銀行から引き落としは認可できないと書類が返され、そのために保険料が未納の状態になっているので納付催促の通知が出た。という話。
ちょっとぉ、ちょっとちょっとぉ。そんなこと一つも聞いてないっすよ。っていうか、それは本人を放置した上に業務放棄ってことじゃないのですか、社会保険事務所。さすがに軽くムッときたのだが、そこはこらえて、では、どうすれば自動引き落しにしてもらえるのか。と聞いたら「今年は無理です。申請期間は過ぎてますから。」おぃおぃ、過ぎてますからじゃなくて、おまえらが放置したんちゃうんかぃ。何も知らなかった私が悪いって感じ?そうなのか・・・そうなんですか?更にムッときたのだが、そこも何とか押さえて、では、今後はどうすれば自動引き落しの申請ができるんですか。と聞いたら「来年の申請は受け付けていますので、今、手続きをすれば来年から引き落しができます。今年の分は現金で払って下さい。」だそうだ。しかも、これまでの未払い請求分は通常料金(割引なし)。来月分からは一括なら割引になります(ただし自動引き落し相当の割引にはならず)。ってなんじゃそりゃー。俺は自動引き落しなら安いって言われたから速攻で申請したわけじゃん。なのに、そっちの手続き不備で、書類放置して、こっちには何の連絡もなしで、最終的に割引なしの支払いを請求ってどういうこと?しかも、よく考えたら、今まで一度も詫びの言葉がないじゃんよ。まぁ詫びの言葉はこの際、どうでもいい。前から社会保険事務所のボケっぷりは知っているから。しかし、せめて、支払う意志は示しているんだから割引対象にするのが人の道ってもんじゃないのか。普通の企業なら、担当者の首が飛んでもおかしくない状態じゃないのか。社会保険事務所よ、おまえは一体、どこまで一般市民を舐めれば気が済むんだ。
とはいえ、いくら人の道を説いたところで進展はなさそうなので、結局、社会保険事務所まで出向いて、17万円の支払いと来年の自動引き落し手続きをやってきましたよ。あぁ〜あ、午後は仕事がぜんぜん手付かず。出向くためのガソリン代だって馬鹿にならないんだぞっ。
もう無茶食いして憂さを晴らしてやろうかと思ったけど、財布を見たら1000円しかないし。今月まだ3日もあるじゃん。
神様、どうか明日は幸せな気持ちで目覚めることができますように・・・。

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