ショック!

え〜、うちの弟のコネのおかげで、本日、ラジオのインタビュー受けることになまして、無事、終わりました。10分程度のコーナーだったんですけども、栃木の面白いことやっている店、みたいなコーナーで陶器の修理を扱っていただきました。生放送って知らなかったのと、久しぶりのメディア登場で、かなり緊張しまくってしまいました。いやぁ、お恥ずかしい。誰も聞いてないと思うけど。あとで放送局から録音したテープを頂けるそうで、どんな感じで喋っていたのか確認したいと思います。
と、まぁ、それはショックでも何でもないわけで、ショックなのは何かというと。
私の部屋には鏡というものがない。なので、自分が一体どんな格好をしているのかがさっぱり分からない。じつは3日ほど前から左目が妙にゴロゴロするなぁと思っていて、たぶん、細かい仕事を夜中までやっているから充血しているんだろうと考えていた。ゴロゴロするだけで、それほど痛いわけでもなく、視界も良好なので適当に目薬を指したりしていたのだが、ラジオのインタビューでディレクターの人が妙に私の左目を気にしているような視線を感じていたので、ラジオの人が帰った後に、車のミラーで左目を見たところ、超びっくり。何と白眼が完全に赤い。充血とかいうレベルじゃない。しかも、白眼がゼラチンみたいにプニョプニョした感じになっているじゃありませんか。
ぶったまげて、すぐに眼科へ。で、診察を受けたところ、眼科医いわく「ありゃぁ、何ですかね、これは。眼球に縦に亀裂が入ってますね。普通は眼を擦ると横に傷が入るんですけど、どうして縦に亀裂なんて出来ちゃったんでしょうね」。
まじっすかー!軽く固まってしまった。
しかも「普通の傷じゃないから、すぐに直るとは思えないですけど、とりあえず薬を出しますから1日5回、点眼して下さい。」だって。
ぜんぜん、眼球に亀裂が出来るような原因が思いつかない。何で?寝てる時に何かしたのか?でも、寝ている時に擦ったとしても横に傷が出来るだろうから、縦ってのはおかしい。わけ分からん。しかも、私は曲りなりにもサービス業だし、多少の接客はするわけだから、この眼は気持ち悪いし。
とは言え、それでも、こうなってしまったものは仕方がないし、黒目に亀裂が出なくて何よりだ。よく考えたら、猫田さんも同じ目をしているし、仲良し度がアップしたって感じか。(猫田さんが同朋と思ってくれているかどうかは不明だが。)
とにかく、視力が落ちたら、この仕事、洒落にならないからな。修理品の納期ギリギリの物も多いし。とりあえず、夜12時まで修理の仕事していたけど、もうちょっと早めに切り上げることにしようかな。
本当は写真を撮って載せちゃおうかと思ったけど、あまりにも気持ち悪いので止めました。それと、インタビューを受けておいて、こういう事を言うのも何だが、ラジオ効果で依頼があまり増えませんように。ラジオスタッフの人、すみません。

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