1周年

誕生日おめでとう。俺。パーン、パーン(クラッカーの音)。って、毎年毎年、自分で自分のことを祝ってるなぁ。もっとも、祝ってくれる人間を作ろうとしないのと、前もって誕生日の告知とかやったたことないので致し方ないんだけども。
そういえば、律義に銀行から誕生日おめでとうの手紙が来てた。けど、開けてみたら、誕生月に300万円以上の外貨預金をすると金利アップって書いてあった。アホか、んな金があったら、減り続ける貯金に涙しながら国民年金を払ったりしてねぇよ。コンピュータ使ってお金とか預金者の管理してるんだろうから、貯金の増減を察してから、こういう手紙は出せよな、銀行。そのくらいの気は効かせるべきだと思うぞ。まじで。
と、そんなことよりも、ほん陶が今日で開業1周年である。誕生日よりも、そっちのほうが目出度い。正直、最初の3ヶ月は、1年続かないだろうと思ったこともあったが、気がつけば1周年。相変わらず儲けゼロ状態ではあるが、仕事は来るので(って、そのシステムは何とかせねばならんのだが)何とかここまでやってこられた。目出度いというか、感謝で一杯だ。お仕事を依頼して頂いたみなさま、ありがとうございます。とりあえず私の貯金が完全に底をつくまでは、この仕事を続けますので、どうぞ、よろしくお願いいたします。仕事が出来る限り、技術力の向上と、修理システムの構築に邁進し、みなさまのお役に立てるよう頑張ります。
それから、ゴールデンウィークは、また、益子の陶器市で陶芸教室のバイトをすることになった。サービス業には掻き入れ時というのがあるが、私の場合、このバイトが掻き入れ時になっている。とはいえ、時給900円で、益子までのガソリン代と飯代を抜くと、最低賃金下回ってるかもよ、って感じになっちゃうんだけど。でも、何にしろ有り難い話だ。教えるという技術は、とにかくいろいろな人と接しなければ向上しない。技術を錆びつかせないためには、こうした機会を得られるのは、本当に感謝しなければならない。
バイトについては、また、時期が近くなってから書こうと思うが、とりあえず、お知らせということで。お暇な方は、益子の陶器市で私のことを見つけてみて下さい。バイトの身なので、何もサービス出来ませんけど、挨拶はきっちりいたします(笑)。
そういえば、バイトで思い出したが、情報流出なのか、それとも、むこうで登録を間違えたのかは分からないけど、最近、やたらとグットウィル(登録制のバイト探しサービス)から私の携帯に「バイトが見つかったので時間を作ってもらいたいんですけどぉ」って電話がかかってくるようになった。朝は9時から、夜10時頃まで、1日5回くらいかかってくる時もある。携帯番号は誰にも教えてないのに、不思議だ。あまりに多いので、バイトしちゃおうかとすら思ったが、そういうわけにもいかないので、ぐっと堪えて「いえ、私はグットウィルに登録してませんから」と言っている。私もそれくらい仕事が来ればなぁ。うらやましいなぁ。