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ゴールデンウィークだったらしい。とりあえず私は全くゴールデンなことは無かったけども。ちなみに、昨年は何をしていたのかとブログを見直したら、免許取得で右往左往していた。そうか、もうすぐ若葉マークともお別れか。早かった1年(・・・遠い目)。
それはさておき、どういうわけか、毎年、年末年始とゴールデンウィークはホームページを作っている間に連休が終わる。わざと時期を合わせてホームページを立ち上げているつもりはないのだが、何故なのか。一昨年は陶芸教室のホームページ、去年は猫田に小判、そして今年は「ほん陶@自営業」。
実は、チラシを作って配っていたら、読売新聞栃木版の記者の方の目にとまったそうで、先日、取材を受けた。掲載未定の取材なので、まぁ載っても小さい記事だとは思うが、あれこれと1時間くらいは話をした。取材にいらした記者の方が、かなり器好きだそうで、金継ぎの話がよほど面白かったらしく、ほとんどがその話。しかも「良い金継ぎっていうのは、どこをポイントに見るんですか」とか「金が盛り上がっているような継ぎ方がありますけど、何で盛り上げるんでしょうか。」などなど。んなこと聞かれても分からん!ってな質問多数で四苦八苦。とりあえず「器を修理するのも修理屋のセンスに拠るところが大きいんですよ。修理はモノ作りと同じです。誰がやっても同じ修理になるということはないと思います。」とか答えておいた。本当かどうかは分からないが、私がこれまで骨董やサイトで見て来た修理品を見る限り、たぶん嘘ではないと思うので着地点としては間違えてないように思うけど、どうなんでしょうか実際のところ。器の修理というのは連綿と漆屋さんがやってきたことなので、陶芸屋の私としては漆屋の理屈というのは本などで知るしかなく、正直、漆屋さんの修理と陶芸屋の修理はかなり違うと思うわけで。で、出来れば、本当はその違いを聞いてほしかったんですけども。とまぁ、そういう取材だったので、もしかしたら却下かもしれない。でも、万が一、掲載されたら大変ということで、応急処置的に「ほん陶」のサイトを作成。とりあえず形になっている程度なので、これから地道に作り込んでいかねばならない。
というわけで、ホームページ作りましたので、お時間のある方はご覧下さい。お金のある方は仕事依頼が出来るようになっていますので、仕事ください(笑)。
ほん陶ホームページ