だいじや

内緒話をネットでするのもどうかと思うが、掲示板で着々と計画を実行している方々のご意見を読むにつれ、私も今年あたりから、常々考えていたことを実行してみようかと密かに思っている。そんなわけで、ここのところ調べものをするため、ちょっと読書の虫で、ネットとも疎遠だったりする。(ブログを更新しない言い訳ってわけじゃないんですけどもね。)
まぁ、こんな時代、無職が考える実行したいことなんていうのは、言わなくても察しがつくと思うので、適当に察して頂くとして、そのキーワードが「だいじや」だ。「だいじ」は「大事」ではない。「大丈夫」という意味の栃木弁だ。「だいじけ?(大丈夫ですか?)」「おぅ。だいじ、だいじ。(えぇ、大丈夫、大丈夫ですよ)」といった使い方をする。これだけメディアの発達した現代にあっても「だいじ(大丈夫)」が地方弁だと知らない栃木の若者は多い。栃木県に生まれ、栃木で育った生粋のご老人も「だいじ」を標準語だと思っている人はいる。それくらい地方的認知度の高い言葉なのだ。
本当は「たいせつや」という名前もいいなぁと思っていたのだが、インターネットで検索したところ「たいせつや」という名称はすでに存在した。そんなわけで「だいじや」にしようと思っている。
今はまだ、あまり大風呂敷を広げてブログに書く段階ではないので、この程度で終わりにしておくけれども(奥歯にものが詰まったような言い方ですみません)、時期がきたら、詳細をきちんとお知らせしたいと思う。というか、これまでブログを読んで頂いたり、メールを送って下さった方へ、きちんと説明する義務があると思っている。
そういうわけで、3月くらいから本格始動する「だいじや」プロジェクト。どうぞお楽しみに。