不信な音

移転サイト完成間近にして、パソコンが唸りを上げている。気合いが入った雄叫びをしているわけではなく、かなり調子が悪いということだ。たぶん、電源系統がどこかおかしくなっているのだろう。中の扇風機は止まりそうな感じだし、変則的な共鳴音を出して、まるでエンジンふかしているみたいだ。そのうち走り出すんじゃないかと思うほど五月蝿い。走るかどうかはさておき、下手をすると、2、3日中にかなり泣きそうな状況に陥ってしまうかも。新しいものを買うにしても、お金が無いので無理だろうなぁ。持ち運び用のWindowsノートで、日々のメールなどは何とかしているが、データの移し替えまでやって、メイン機にするのは、さすがにB5でちょっとキツい。
そういえば、このMacとも結構付き合いは長い。イラストの仕事をするために買い替えたモノだから、たぶん5年くらいは使っている。しかも規格が変わった最初のマシーンなので、周辺機器を全部買い直したり、メモリーを新しく入れたり、ハードディスク増設したりと、けっこうなお金をつぎ込んだ。仕事のため止むなく買ったものではあるが、それなりに手をかけているので愛着があったりする。
人間、どんなモノでも長く使っていると、それなりに愛着がわくものだ。結構古い機種ではあるが、まだ現役で働いてほしいと切に思ったりする。とりあえず、もし壊れたら自分で直せる範囲で頑張ってみようか。まぁ暇は腐るほどあるわけだし。