納税という罠

社会保険事務所から手紙が来た。後期納入分については納税免除しないので、すぐに払えというお達しだった。異議申し立てが出来ると書いてあるので、自転車をこいで保険事務所へ。しかし、行ったら受付で手紙を見るなり「今日は31日ですから、あぶなかったですね。明日になったら追徴でるところでしたよ。」といきなり言われ、結局、全額払ってしまった。約13万。それにしてもよぉ、あぶなかったって、通知来たの今日じゃねーか。なんだよ、それ。こんなギリギリに通知が着くようにしたのは、追徴欲しさの確信犯じゃないのか保険事務所、とか思ってしまった。それにしても、失業給付もらったそばから、すぐに税金で無くなってしまう。越して来てすぐに10万くらい払って、この前も、たしか健康保険だかで20万払って、今回も13万払って、まるで金の横流しじゃん。俺はマネーロンダリング業者じゃないっちゅーの。妙に腹が立ったので、前納入金割引で出来た余金を使って、自転車のサドルを衝動買い。家に帰って取り付けて乗ったら、これがかなりイイ感じ。今までの微振動が吸収されて非常に安定性のある走りが可能になった。人間万事賽翁が馬って感じか。貯金だ何だと言ったって、結局お金持っていると、どんどん無くなっちゃうわけだから、物に変えておくのが一番だったりするのかもしれない。と、金を買う老人のような発想になってしまったりもして。だから豊田商事とかに騙される人間が出てくるんだろうなぁ。騙された人間が悪いとはいえ、ちっとは国にも責任の一旦ってありそうな気がする。