ペースト化の壁

ここ数日、毎日、夕方から夜にかけて雷雨続きで、土砂降り状態。しかし、大抵、雷雨時には家で夕食の支度にいそしんでおり、雷雨の音を聞きながら、中華鍋を降ったりしていると、一体、俺は何をしているのかと思ったりもするわけだが、まぁそれはそれとして。ところで、最近では料理のレパートリーも増え、韓国料理やベトナム料理などにも挑戦していたりするのだが、ペースト化する際に、どうしても上手く出来ないものが2つあることが分かった。一つはポテトコロッケ。もう一つがパン。コロッケは揚げたてをミキサーにかければ何とかペースト化が可能だが、食する際にどうしても固くなってしまう。試しに水を入れて柔らかくしてみたのだが、これが想像以上に不味い。揚げ物に水を掛けているのと同じだから不味くて当然と思い、ではウスターソースではどうかと試したところ、辛いし不味いし、およそコロッケにはならない。パンも同様で、ミキサーにかけるとパン粉になってしまう。水を入れるとパンというイメージからは遠い食べ物になってしまうし、元々、味の薄い食べ物なので、他の味付けをするとパンの風味が残らない。ただし、フレンチトーストにすればペースト化は可能だが、やはり老人の食事として食べやすいものとは言いがたい。未だ解決の糸口も見えないのだが、何としてでもペースト化可能な食事にまで仕上げたいと思っている。